歯周ポケットの重度の悪化から生還

深い歯周ポケットからの起死回生って相当無理がありますね

歯周ポケットが6mm越え、8mm、9mmとなったら、状況的には歯茎を切開して歯石を取るとか、歯茎を移植するとか、いろいろ怖いことまで視野に入れる必要が出てきます。

 

 

それって、もう末期に近いんで、そこから起死回生って、相当難しいんですよね…

 

 

問題なのは、そこって、プラーク(細菌のカタマリ)が必ずあるわけですから、他の歯の歯周ポケットに転移していく可能性もあるっていうものです。

 

 

最終的には、歯を残さないという決断が下されるのも仕方ないかなって思います。

 

 

深い歯周ポケットから生還させる「デントール」

 

デントール

けど、8mm以上の歯周ポケットを埋めて、生還を果たした人が出始めてますね。

 

 

きっかけは自宅ケアです…

 

 

それを可能にしたのが、特殊な電動歯ブラシ「デントール」です。

 

 

電動歯ブラシっていっても、デントールは歯周ポケット専用です。

 

 

深い歯周ポケットの中にはプラーク(歯垢と細菌のカタマリ)があります。

 

 

これを取っていってしまうんです。

 

デントールブラッシング

デントールのすごいところは、ブラシが縦に動くところです。ほうきのように横に動くと、深い歯周ポケットを傷つけ、それがさらに炎症を呼ぶかもしれません。

 

 

デントールは細かい毛先で歯垢のカタマリを砕いてしまいます。

 

 

そして、ブラシの先から水流を吹き付けて、歯周ポケット内を洗い流してしまうというものです。

 

 

歯医者さんの器具にもここまでできるものはないです。

 

 

とても自宅では無理だと思っていたことができてしまうんですね。

 

 

しかも意外とお値段が手ごろなんです…

 

 

これで歯医者さんから「こりゃ抜歯かねww」っていわれていた人が、奇跡の生還を果たす、深い歯周ポケットが埋まっていき、ピンク色に…なんて、奇跡のようなことが実際に起こっています。

 

 

私はそこまでになったことがないんで、使い勝手はよくわかりませんが…

 

 

もし私や私の家族が将来重い歯周病になってしまったとしたら、ぜったいに試してみようと思っている器具です。

 

 

重度の「歯周炎」を抱えて、不安でいる方、チェックしてくださいね!

 

 

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